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かんたん!Zipxを使ってebayリターンラベルの発行の仕方を解説

こんにちは、モトキです。

「日本人セラーでもリターンラベルを発行できます!」


えっ!それはいいですね!

リターンリスエストでバイヤーから「ラベルを送ってくれ」と言われて、どうしたら良いか困っている方も多いと思います。

そこで、この記事ではリターンラベルを簡単に発行できる方法をebay輸出ビジネスのプロが解説します。

具体的には

・返送会社zipx
・zipxの登録
・リターンラベル発行の仕方

について重要なポイントだけをご紹介していきます。

この記事は3分くらいで読めますし
リターンリクエストをスマートに処理できるようになりますので、まずはご一読を!

目次

ebayリターンラベルは”zipx”から

zipxとは

zipxとはグローバルの流通サービスを提供している会社で日本郵便ともパートナーとして提携しているので安心して利用することができます。

具体的には海外転送や返品配送のサービスを行っていて、海外に数カ所あるzipxの倉庫にバイヤーから返品商品を送ってもらえれば、日本に転送してくれます。(アメリカはフロリダに倉庫があります)

ebayでセラー都合のリターンの場合やフリーシッピングに設定している場合は返送費用は僕たちセラーが負担しなくてはなりません。

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通常であればバイヤーさんに概算の返送費用をPayPalから一旦支払い、バイヤーさんが郵便局から返送した時のレシートを添付してもらい、差額を再度PayPalから支払う流れでしたので、これまでけっこう面倒でした。

しかしzipxでリターンラベルを発行できるようになり、返送費用もPayPalでzipxに支払えばいいだけなので便利になりました。

また追跡番号をつけて返送したい高額商品は、バイヤーが郵便局から返送してもらう送料よりもzipxの方が安くなりやすいです

モトキ
それではzipxに早速登録してみましょう!

zipxの登録方法と初期設定

まずはzipxへアクセスします。

登録

メイン画面から登録をします。

設定したID、PASSでログインします。

初期設定

管理画面の左下の【My ZipX住所】をクリックします。

以下のような表示になりますので配送先住所を登録します。

新住所を追加をクリックします。

日本の配送先住所の住所情報を入力します。

リターンラベルの発行の仕方(アメリカの場合)

管理画面に戻り左中段の【米国国内ラベルの印刷】をクリックします。

ラベルの作成画面に変わりました。

【Merchant Infomation】にはMy ZipX住所のZipX#:【JPN〇〇〇〇PY】の記号を入力します。

(初期設定で配送先住所の入力が完了すると【My ZipX住所】に各倉庫の自分用のアドレスが表示されるようになります。)

次に【Marchandise Description】に品名入力して【Service Type】はPriority Mailを選択します。入力が終わったらNextをクリックします。

確認画面になりますので住所を確認したら【Print Label(PDF)】を選択して【Submit】をクリックします。

するとPDFでラベルが発行されますのでダウンロードして保存します。個人的にはGoogleドライブに保存しています。

理由はバイヤーとPDFファイルの共有が簡単にできるからです。右上の:みたいなマークをクリックすると設定画面が開きます。そこから【共有】をクリックします。

共有可能なリンクを取得をクリックするとURLが表示されます。リンクをコピーをクリックしてコピーしたURLをメッセージから共有してあげればバイヤーさんも簡単に閲覧(印字)することができます。

Zipxを使ったらラベル発行は以上になります。バイヤーさんに返送してもらう際の注意点がありますので下記に記載しておきます。

Zipxラベルを使ったリターン(返品)の注意点

①バイヤーさんに日本から輸出した際の送り状、インボイスを荷物の中に封入してもらう。

②箱や封筒に【Return Shipment】と表示してもらう。

③Zipxの倉庫に到着してから6営業日以内に返金しなくてはいけないZipxの倉庫についた時点で返品が完了したことになります。そのため荷物が日本に返送される前に返金しなくてはいけない状況になる可能性があります。なので中身を確認できないまま返金義務が発生してしまうデメリットがあるということです。

ただ、Zipxでは1件100円で写真撮影依頼することができますので、日本に返送する前に写真撮影を依頼すれば、返品詐欺や送った時よりも状態が悪いなど、ある程度は判断できます。

まとめ

最後に簡単にまとめておきます。

まとめ

zipxとは輸送サービスを提供しているグローバル企業で日本郵便ともパートナー提携をしています。

zipxの登録方法と初期設定をすれば簡単にリターンラベルを発行できました。

注意点はバイヤーに封入と表記してもらうことがあるのと、アメリカの倉庫についた時点で返品完了となることでした。

モトキ
ラベルを簡単に発行できるのは良いけど、倉庫についた時点で返品完了になってしまうのはデメリットですね!

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