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eBayのバイヤーが支払いをしない場合の対処方法と自動ケースオープンについて解説

こんにちは、モトキです。

「バイヤーが支払してくれない場合ありますよね」


注文から数日経っても…


オークション形式やオファーで販売した場合はすぐに支払われないことがあります。無在庫なら仕入れをどうするか困りますし、有在庫なら早く捌きたいのに困ってしまいます。

そこでこの記事では、バイヤーが支払いをしない場合の対処方法についてeBay輸出ビジネスのプロが紹介します。

具体的には、

・支払がない場合の対処方法


・自動キャンセルの設定方法

の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。

この記事はそこまで長くないですし、今後は支払いされないまま対応に迷うことはなくなりますので、まずはご一読を!

落札後バイヤーからの支払いがないパターン

バイヤーが支払をしてくれないパターンとしては、オークション形式、値引オファーの受付この2つで販売した時になります。

もし即決形式で出品していてるにも関わらず支払いされない場合は、PaymentポリシーのRequire immediate payment…にチェックが入っていない可能性があるので確認してみてください。

即決形式の場合はここに必ずチェックを入れた方がいいです。(マネージドペイメント移行前)

ビジネスポリシーの設定方法は以下の記事で詳細に説明していますので参考にして下さい。

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バイヤーから支払いがない場合のフロー

それでは支払いがない場合はどのようにすればいいか具体的なフローをお伝えしていきます。以前までは面倒な手順だったのですが2021年4月から簡素化されてとても楽になりました。

まず落札後にeBayがバイヤーに対して支払期日の通知を送信します。

もし支払期日から5日経過しても支払いされない場合、注文のキャンセルができるようになります。

注文画面の該当商品から【Cancel Order】をクリック

このような画面に遷移します。返品理由【Buyer hasn’t paid】を選択します。

【Relist this item】では商品を再出品するかを選択します。

これでキャンセルは完了になります。

もしバイヤーがフィードバックを残していた場合は、キャンセルすることによって削除されるようになります。また落札手数料も戻されます。

注意点としては、支払期日から30日以内にキャンセルをしないと再出品ができないのと、落札手数料が戻ってこなくなります。

忘れないなためにも、未払い時に自動でキャンセルする方法がありますので最後に紹介しておきます。

未払い時に自動でキャンセルの設定をする方法

それでは自動でキャンセルする設定について解説していきます。

まずはこちらのリンクをクリックして下さい。
eBay自動キャンセル設定

【Select how long buyers have to pay for items. After that time, items still awaiting payment are automatically canceled】で支払期日の設定をします。ここで設定した期日以降キャンセルが可能になります。

【Automatically relist canceled items】ではキャンセルした商品を自動で再出品するかを設定できます。もし自動で出品したい場合は右のボタンをONにします。

【If you want to exclude buyers from having their items awaiting payment automatically canceled, list them here】では上記の設定を適用したくないバイヤーがいたらバイヤーIDを入力しておきます。(複数の場合はカンマで区切って下さい)

まとめ

いかがでしたでしょうか?キャンセル時の設定をしておけば、期日がきたら自動でキャンセルになりますので楽ですね。

無在庫の場合は仕入のタイミングに困ることもあると思います。そんな時はテラピークで需要を確認して定期的に売れてるようであれば有在庫にしてもいいと思います。

eBayは一度売れた商品は繰り返し売れやすいですし、何回も同じ商品を売って売上を作れると楽ですね!

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